水槽の設置方法
水槽の特徴
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水槽はテトラ社製LEDアークアクアリウムをベースにしております。 ライトは上部カバーの印に触れると操作できます。 サイズはそれぞれ幅42.3cm奥行き22.6cm高さ31.5cm。 |
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上部カバーを開けたときの高さ約60cm。満水重量約19kgとなります。 |
水槽設置場所の注意点
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不安定な場所に置かないでください。水漏れや転倒の恐れがあります。 直射日光を当てないでください。急激な水温上昇やコケ発生の原因となります。 電化製品の近くに置かないでください。メンテナンス時にしぶきがかかると故障の原因となります。 コンセントからできるだけ離してください。地震の時、しぶきがかかると発火の原因となります。 またどうしても水槽から多少のモーター音が発生しますので、寝室での設置はお勧めしません。 |
水槽設置の手順
場所が決まったら人工海水を作り、水槽に注ぎ入れます。電源をコンセントに差し込むのは最後です。
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水を入れる前にまずパイプの位置をご確認ください。パイプが斜めになって、先端が水槽のガラス面に触れている状態が正常です。先端とガラス面との間に隙間があると、クラゲが挟まります。 |
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スターターセットに含まれているの人工海水の素を水槽に入れます。 |
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水位がスリットの下に来るように水道水を注ぎます。 |
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付属のバクテリアをキャップ1杯投入します。 |
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ポンプの電源をコンセントに差し込んでセッティング終了です。 |
クラゲを入れられるのは翌日以降になります。
バケツは付属されておりませんので、ご自身でご用意ください。容量15Lが二つあると便利です。
水槽にクラゲを入れるときの注意点
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袋の口を開け、中の水ごとゆっくりと水槽に放します。 |
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水位がスリットの下になるように余剰の水は捨てます。 |
お世話の方法について(ミズクラゲの飼い方)
ミズクラゲを飼育するにあたってしていただきたいことは主に「エサやり」と「水替え」です。
エサやりの仕方
ミズクラゲは自然では海中に漂うプランクトンを食べています。そのため現在主流の飼い方ではアルテミア(ブラインシュリンプ)という生物を人工的に発生させてエサとして与えます。
しかしクラゲラボではエサやりの負担軽減のため、アルテミアの卵を加工した粉末状飼料をエサにして飼育することを提案しています。以下粉末状飼料でのエサやり方法となります。ただしアルテミアを併用したり、アルテミアだけで飼育しても問題ありません。
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クラゲ1匹につき付属のマドラースプーンで軽く1杯のエサをすくい、スピッツ管に入れます。 |
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エサの入ったスピッツ管に3分の1ほど水道水を注ぎます。 |
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スピッツ管にフタをして、エサが水となじむように20回ほどシェイクします。 |
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スポイト(小)をスピッツ管の底の方まで差し込んで吸い上げてください。 |
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次にクラゲの傘の裏側の中心辺りにめがけてエサを吹きかけてください。 クラゲが裏側にならない場合はスポイトでクラゲをひっくり返して、エサを与えてください。 |
エサやりは以上です。
水替えの仕方
なるべく1週間に1回10Lの水換えを推奨しています。水替えに使用する人工海水は前日にご用意ください。馴染んでいない人工海水を使うとクラゲがとけることがあります。バケツは付属されておりませんので、ご自身でご用意ください。容量15Lが二つあると便利です。
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人工海水の素を360g測りバケツに投入し、そこに10Lの水道水を注いでください。 |
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手でしっかりとかき混ぜて一晩おきます。 |
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クリーナースポイト(大)で水槽の底にたまった汚れを吸い出します。 まず水色のゴムの部分を強く握っておきます。 |
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握ったまま水槽に差し込み、先端を汚れの塊に近づけます。次に握った指をゆっくりと緩めていけば汚れを吸い取れます。慣れたらスポイトの先端をスライドさせながら、広範囲の汚れを吸い取れます。 |
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ガラス面のコケが気になる場合は柄付スポンジでゆっくりと拭き取ります。 |
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ビーカーで10L弱の飼育水をすくい出します。 |
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前日に用意していた新しい人工海水を水槽にゆっくりと注ぎます。この時なるべくクラゲに気泡が入らないように注意して入れます。気泡が体内に入り抜けなくなると穴があいてしまうことがあります。 |
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スリットの下部まで人工海水をそそいだら終わりです。 |
水換えをしない日でもなるべくこまめに底の汚れをクリーナースポイト(大)で吸い出してください。水質を良好に保てます。
メンテナンスを軽減するコツは、ライトの点灯時間をなるべく短くすることです。長時間点灯すればそれだけコケが発生しやすくなります。照明時間の長短はクラゲの生育に影響しません。
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